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クチッっとな。
半年ぶりの大学病院。
案内係として働く友人Mちゃんも元気でした。

それにしても大学病院は行くたびに何か変わっている。
増築などを繰り返しているためなんですが…

総合受付がすっかり様変わり。
Mちゃんにこちらになりましたと案内してもらう。
じゃ、行ってきまーす!と検査室へ…

グルッといつものルートを回って
エスカレータを昇ろうとしたところ
その横はさっきまでいた総合受付エリア…

あ、遠回りしちゃったんだね(^◇^;)

そんなこんなで血液検査とレントゲンをスムーズにすませ診察に。

膝はちょっと悪くなってきてるかな…
水も溜まってきたし。
今日は2本とちょっと。
(あまり2本以上は使わないみたいで
 ナースちゃんが「えっもう1本ですか?」って驚いてた。)

うーん、痛かった。
水を抜いたあと アルツを入れてもらったけれど
動け出すまでしばらくかかる。

そんなこんなで薬増量でございました。
様子見て1ヶ月後にもう一度診察です。

先生の口から「人工関節」の話が初めて出る。
あっ、私がすぐそうしなきゃいけないってことはないのよ。
でも将来的にはその可能性もあるのかなってことです。
先生は軽くおっしゃいますけどね。

さて、診察の際に事件が!?

5月と言えば学生君がいる時期。
今年は1人。
そういっちゃうと学生君が事件を起こしたみたいですが
そうじゃないですよー

(あ、でも今年の学生君はカッコよかった。)

数ヶ月間から右手の平にグリグリとするものができてました。
それがここ数日、痛くて…
モノを持った瞬間とかつかんだ瞬間とか…
触ってみるとグリグリが少し大きくなってました。

それを先生に診てもらいました。
想像通り、先生はこちらがどんなに痛かろうが
お構いなしでグリグリと触診します。

学生君にも触診をうながします。
学生君、私があまりに痛がっていたので
とてもソフトに触診してくれました。

「M先生はもっと強かったよ?」
って言ってしまいました。

んで、先生「ガングリオンかもね」とまたグリグリ
そして突然言いました。

「つぶしてみていい?」

(はっ?先生、いま…何ておっしゃいました〜?)

「痛いですか」

「ちょっと痛いかも」

「どれくらい?」

「2秒くらい」

(いえいえ、時間を聞いたのではありませんが…?)

ヘンな回答をされましたが、意を決してお願いしました。

先生はグリグリを繰り返し、
あるポイントで力を思いっきり込めました。
そして「クチっ」っと音がしました。

「おっ、なくなったよ」
私は学生君に
「いま、クチッって音が鳴ったよ?(聞いた?)」と訴える。
学生君はうなずくだけでした。

たしかに2秒でした。ええ、時間が。
痛みはグリグリされていた時の方が痛かった。

いま、痛みは少しありますがグリグリはありません。

先生が「よかったね。タダでしてもらって」ですって。

(えータダですか?カルテには記録せんのやね。
 だったら私がBlogに記録するよー)

あー喉が渇いた!
診察室の声はどこまで外に聞こえるんだろう?

以上が、本日の事件でございました。

診察室に入るまえはスタスタと普通に歩いてたのに
出るときには左足を引きずりながら…って
みんながキョトンでしたわ。

…追記でございます…

薬増量としか、上では書いてませんが、
あまり影響はないだろうと のんきに構えておりました。

水曜日朝に2cap 夕1cap と朝の分が増えました。
5/28(水)に仰せの通り服用。

金曜日あたりから すごく眠たい。
油断すると ふっと後ろに倒れてそのまま寝てしまいそうなくらい。

そして土曜日… もう起きられません。
朝ごはんもそこそこにベッドへリターン!

結局そのまま1日中寝ちゃった(^_^;)
ちゃんと夜も眠れるのよ。

気分が悪いとかそういうのはないけれど…
本当に眠気だけ。
日曜日も寝ちゃったな。

月曜日、リンパフットマッサージに。
フットだけでなく全身マッサージしてもらう。
「肝臓がなんかお疲れよ」と言われ、
眠気の話をすると 
「納得、これだけ肝臓に影響してたら眠たいわ」
と言われてしまった。

そしてマッサージで癒してもらうと
それまで モヤモヤしていた頭の中がスッキリ!

やはり増量した薬のせいなのか…?

迎えた2回目の水曜日…
どうなるのでしょう。

 
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